夕暮れの川と山を望む地域の駅。ホームを一人の会社員が歩き、オレンジの線が現在地へ続いている

FILE NO. KUZU3-2026 / OSAKA / CURRENT

公開できた。次は、人に見せる番だ。

自治体と事業者の間に入り、地域の相談を整理し、相手が動ける資料と次の一手をつくる。

道具は増えた。運用は、まだ育てている。

01 / WORK & EVIDENCE / 2026.07.15

確認できる、3つの実践ファイル

面白い人かどうかは、そのあと。
まず、何をして何が残ったか。

01 IMPLEMENTED / PUBLIC
実装済み

DESIGN MDを、選べるカタログへ

GitHubで10,000★以上を得た2つのリポジトリに収録されたDESIGN.md 77件を、用途・見た目・目的で11分類。関連資料18件と一緒に検索できるHTMLへ整理した。

本人の役割
調査条件の整理・日本語分類・HTML実装
確認できるもの
公開HTML / 取得時点のGitHub原文
  • 77件
  • 11分類
  • 18資料
カタログを確認
02 IMPLEMENTED / ITERATING
継続改善

月額0円の更新基盤を、先に作る

GitHubで更新し、Cloudflare Pagesで公開できる静的構成を採用。費用を抑えつつ、自分で直し続けられる運用を優先した。

本人の役割
要件整理・構成選定・実装レビュー
確認できるもの
公開GitHubリポジトリ / ビルド記録
  • GitHub
  • Cloudflare Pages
  • 0円運用
GitHubで確認
03 LEARNING / CONVERSATION
学習中

AIエージェントを、仕事で迷子にさせない

Codex、AGENTS.md、MCP、Skills、WSLを学びながら検証中。道具の数ではなく、短い指示と確認できる成果物が残る運用へ整えている。

本人の役割
課題整理・試作・検証記録
確認できるもの
会話ログ / 学習記録 / 実装履歴
  • Codex
  • MCP
  • Skills
時間軸を確認

勤務先・自治体・取引先を推測できる情報や、未確認の成果数字は掲載していません。状態と出典を分けて表示しています。

01B / WORK MODEL / PROVIDED MATERIAL

誰から何を受け取り、
誰へ何を渡すか。

本人提供の仕事レポートを、特定案件ではない仕事モデルとして再構成しました。実績や成果の証明ではありません。

自治体担当者
受け取る
制度・地域の状況・確認事項
整える
論点整理・制約確認
渡す
説明資料・確認リスト
地域事業者
受け取る
商品の魅力・現場の困りごと
整える
情報整理・提案の順序
渡す
見せ方の案・次の作業
社内チーム
受け取る
期限・ルール・進捗
整える
関係者調整・進行管理
渡す
進行表・判断メモ
AI・資料ツール
受け取る
匿名化した下書き・比較材料
整える
本人が確認・選択・修正
渡す
人が判断できるたたき台
公開用サンプル:相談整理シートを見る

これは実案件ではなく、相談を受けたときに論点をそろえるための匿名テンプレートです。

仮の相談
地域商品の紹介方法を、関係者でそろえたい
関係者
自治体担当 / 地域事業者 / 社内運用
制約
固有名詞・未確認の成果数字・個人情報を入れない
今日決める
誰が、どの情報を、いつまでに確認するか
次の一手
事業者は商品情報、自治体は制度表現、社内は掲載期限を確認する
人の確認
AIの下書きをそのまま使わず、担当者が事実・表現・公開範囲を確認する

02 / QUIET JOURNEY / HOW THE WORK MOVES

遠くを見る。手元を整える。
一文にして、証拠へ戻る。

夕暮れの川越しに地域のまちと山並みを見る遠景
遠景地域と関係者の全体を見る
ノート、パソコン、資料を使って情報を整理する手元
手元話を、使える資料へ整える
一文

相手が今日やることが、ひとつ決まる文にする。

実装済み / 2026.07.13 10,000★以上の2リポジトリに収録された
DESIGN.md 77件を11分類
カタログと原文を確認

集めるのは速い。捨てる判断は、まだ練習中。

OSAKA/COMPANY WORKER/AI PRACTICE/CONNECTOR/まず試す/月額0円にも本気

03 / PERSON OF INTEREST

人物調査ファイル

拠点
大阪
本人談
職業
会社員
本人談
役割
つなぐ人・動かす人
提供資料
現在地
地域 × 仕事 × AI
会話と資料

調査員のひとこと

AIを使いながら、人の声と現場をつなぐ行動派。完成品を見せるより先に、まず試作品を動かす。名前は自虐的、進行は現実的。

「名前で油断させ、実務で回収する。」 伴走型
本人談
サイトで本人が明示した情報
提供資料
今回の3枚に書かれた内容
会話ログ
これまで一緒に進めた作業
AI再構成
演出用の画像。実写ではありません

04 / EVIDENCE FILES

3つの発見レポート

kuzu3のAI勉強会レポート。関心テーマ、AIツール、つながりたい人が図解されている 新しいタブで資料を見る

AIで前に進みたい、実践派コネクター

勉強会で見つけたのは、AIを知って終わる人ではなく、試して仕事へ定着させたい人だった。

  • ChatGPTから画像生成まで、役割で道具を使い分ける
  • 100の課題にひるむが、優先順位をつけて一歩ずつ進む
  • 近畿圏でAIを試す仲間と、実感のある話をしたい
結局、どこが良い?知識を増やすより、仕事の手間を一つ減らす。その執念が実務向き。
kuzu3の仕事レポート。自治体と事業者をつなぐ提案型の仕事が図解されている 新しいタブで資料を見る

地域を動かす、提案型コーディネーター

自治体と事業者、制度と現場。その間に入り、課題を整理して、伝わる提案と次の一手へ変える。

  • 相手ごとに実行しやすい形へ情報を組み替える
  • 数字だけでなく背景も見て、誠意をもって調整する
  • 提案して終わらず、進行と改善まで伴走する
結局、どこが良い?肩書きを掲げるより、止まった話を動かす。地味だが一番効く仕事。
kuzu3の人物レポート。性格、好み、価値観、AI装備が図解されている 新しいタブで資料を見る

人好き × 行動派 × AI活用型

明るく話しやすい。結論は短く、具体例はきちんと。改善点まで聞きたがる、前向きな実験体質。

  • 初対面でも話しやすく、場に合わせて動ける
  • 経済ニュース、ゴルフ、漫画、ガジェット、学びに反応
  • 誠意・時間効率・実行しやすさのバランスを重視
結局、どこが良い?話すと元気が出るのに、本人は会話の改善点まで回収しようとする。

※ 3枚は本人提供のAI生成レポートです。人物像を断定する資料ではなく、会話を始めるための調査イメージとして再編集しています。

05 / EDITORIAL NOTES

本人と実践を読む、15のコラム

褒めるだけでは本人が納得しないので、愛のあるツッコミも添えました。容姿や属性ではなく、行動と仕事ぶりを観測しています。

01PROFILE

クズの3乗、実務はそれ以上

ハンドルネームは「クズの3乗」。入口だけ見れば自己評価は地下三階だが、実態は人と人の間に入り、話を整理して前へ運ぶ調整役。名前で油断させ、実務で回収するタイプである。

編集部メモ:要注意。だが、前には進む。
02ACTION

会議が一周する前に、もう試している

大阪で働く酒飲みの会社員。AIを知って満足するより、仕事の面倒を一つでも減らしたい。勉強会でも「まず試す、動きながら考える」。検討が一周する頃には、最初の試作品に手をつけている実践型だ。

編集部メモ:派手さより、ちゃんと動く。
03WORK

肩書きより、“あいだ”が仕事場

自治体と事業者、制度と現場、数字と感情。その「あいだ」に立って翻訳するのが仕事だ。相手の状況を聞き、課題をほどき、伝わる提案に変える。本人より先に、頭の中の交通整理が仕事を始める。

編集部メモ:派手さより、ちゃんと動く。
04AI TOOLS

AI装備だけなら、すでに小隊長

ChatGPTで思考整理、Codexで実装、Geminiで比較、Whisperで文字起こし、NotebookLMで資料整理。装備だけならAI小隊長。ただし道具集めが目的ではなく、最後は現場で使える一手に落とす。

編集部メモ:要注意。だが、前には進む。
05IDEA

千のアイデアと、未来の自分の悲鳴

本人は「百、千のアイデアがほしい」と言う。頼もしい半面、未来の自分へ宿題を大量発送する癖でもある。だからAIに期待するのは発想だけではない。優先順位をつけ、今日の一歩まで絞る相棒だ。

編集部メモ:要注意。だが、前には進む。
06PRACTICE

AIは勉強科目ではなく、納品物である

「AIを学んで終わり」には興味が薄い。資料作成、社内業務改善、情報整理、発信まで、成果物になって初めて一件落着。派手な未来予測より、明日の手間が少しでも短くなる使い方に目が向く。

編集部メモ:派手さより、ちゃんと動く。
07COMMUNICATION

褒めるだけでは、会話が足りない

明るく話しやすく、短めで要点のある会話が好み。オフ会では軽く声をかければよい。一方で改善点も知りたがるので、褒め言葉だけでは少し物足りない。結論と具体例を添えると、話はすぐ前へ進む。

編集部メモ:話すと、次の一歩が見える。
08OFF DUTY

休日にも、検証ボタンが付いている

経済ニュース、ゴルフ、漫画・アニメ、ガジェット、新しい学び。関心の棚は広いが、共通点は「仕組みを知って試したい」。仕事では検証を重ねる実践派も、休日くらいはスコアも効率も忘れてよい。

編集部メモ:要注意。だが、前には進む。
09VALUES

派手な戦略より、動く進行表

仕事で大切にするのは、誠意、時短、実行しやすさ。相手に合わせ、関係者の間に入り、まず動いて改善する。格好いい戦略より、全員が次に何をするか分かる進行表を選ぶ、地味に強い実務派だ。

編集部メモ:派手さより、ちゃんと動く。
10CONNECTION

完成した専門家より、まず試す仲間

つながりたいのは、AIを勉強中の人、まず試してみる人、近畿圏で何かを始めたい人。完成された専門家だけを待つ気はない。雑談から実験が始まり、実験から仕事の改善が生まれる場を好む。

編集部メモ:話すと、次の一歩が見える。

06 / AI LOADOUT

AI装備一覧

01

ChatGPT

思考整理・壁打ち・要約

散らかった考えに輪郭をつける

話しながら次の一手まで絞る

02

Codex

実装・改善・自動化

アイデアを動く形へ変える

サイトや仕事の改善を、その場で試す

03

Gemini

比較・調査・発想補助

別の見方を増やす

一つの答えだけで決めないために使う

04

Whisper

音声の文字起こし

会話や勉強会を記録へ変える

話した内容を、あとで使える材料にする

05

NotebookLM

資料整理・根拠確認

長い資料を読み解く

出典を外さず、要点をつかむ

06

画像生成

アイデアの見える化

言葉だけでは伝わらない案を示す

まず見せて、そこから直す

07 / PRACTICE LOG

実践記録

01

77のDESIGN MDを、迷わず選べる一覧へ

GitHubで高評価のデザイン資料を収集し、用途・目的・良い点で11分類。18の関連ツールまで、検索できるHTMLにした。

  • GitHub
  • 調査
  • 分類
  • Astro
02

月額0円で、安っぽくないホームページは作れるか

GitHubで更新し、Cloudflare Pagesで公開する静的サイトを選択。費用を抑えつつ、自分で直せる運用を優先した。

  • Cloudflare Pages
  • GitHub
  • 0円運用
03

Discordの情報量と、安全に付き合う

自分の参加サーバーを日付・話題で整理するため、公式エクスポートを起点に設計。便利さより先に、データの扱い方を決める。

  • Discord
  • 公式データ
  • 安全設計
04

AIエージェントを、仕事で迷子にさせない

AGENTS.md、MCP、Skills、Codex、WSLまで学びながら検証中。道具を増やすだけでなく、短い指示と確認できる成果物へ落とす。

  • Codex
  • MCP
  • Skills
  • 学習記録

08 / FIELD RULES / CONVERSATION LOG

会話から見えた8つの行動原則

本人談・会話ログ・作業履歴を、公開用に安全な形へ編集しました。

01
会話由来

実物を見るまで、完成じゃない

説明だけで納得せず、画面・資料・成果物を自分の目で確かめる。

編集部:口より先に、検証画面。

02
会話由来

まず動く。あとで考える。

百点の計画を待つより、小さく試して結果を見ながら直す。

編集部:一手目は速い。二手目で急に会議が始まる。

03
実装済み

星の数より、安全確認

人気や便利さだけで選ばず、使う前に権限・データ・危険な挙動を見る。

編集部:集める男ほど、入口で止める。

04
実装済み

月額0円でも、品質は下げない

費用を抑えても、見た目・更新しやすさ・公開までの流れはきちんと設計する。

編集部:財布は軽く、検証は重く。

05
実装済み

情報は分類して、使う

集めて満足せず、用途や目的で整理し、あとから探せる形へ変える。

編集部:一つ選ぶために、まず77件並べる。

06
会話由来

詰まったら、別ルート

一つの方法に固執せず、前提・手段・順番を変えて突破口を探す。

編集部:止まるのは嫌い。迂回はわりと好き。

07
実装済み

公式データを選ぶ

便利な近道より、出どころが明確で、あとから説明できる情報を使う。

編集部:うわさ話では自動化しない。

08
会話由来

引き継げる形まで作る

本人しか分からない状態で終わらせず、更新手順と成果物を残す。

編集部:作るより、続けられる形がゴール。

09 / FIELD TIMELINE

実験タイムライン

試した。つまずいた。検証した。
だから、次に渡せる形が残った。

試した跡が、経歴。
  1. Macの道具箱を整える

    Discord、GitHub Desktop、Claudeなど、学びと制作に必要な環境を公式配布元から揃えた。

  2. 月額0円の更新基盤を作る

    GitHubでコードを育て、Cloudflare Pagesで公開する、あとから自分で直せる土台を選んだ。

  3. リポジトリは、安全性から見る

    人気だけで集めず、用途と危険な挙動を先に確認してから候補を整理する流れを試した。

  4. Discordの情報を、公式データから整理

    自分の情報を日付や話題で探しやすくするため、公式エクスポートを起点にした扱い方を設計。

  5. DESIGN MDを77件比較・分類

    高評価の資料を11分類し、関連ツール18件まで検索できるHTMLカタログへ変えた。

  6. 自分自身を、サイトの素材にする

    提供資料と会話の履歴を、笑えて使える人物誌として再編集。本人がいちばん検証されている。

完成品を並べるというより、試した跡がそのまま経歴になっている。名刺を作るつもりが、更新基盤から作り始める男。

10

10 / LEARNING LEDGER

いま追っている、
6つの学び

AI勉強会での関心、使う道具、次に話したいことをまとめた本人提供レポート
NEXT録音のあとに増える仕事まで、短くしたい。
  1. 01

    Codexと自動化

    実装支援や定型作業の改善を、仕事で使える形へ近づける。

    4/5
    学習中
  2. 02

    GitHubと静的Web

    更新できるポートフォリオと、費用を抑えた公開の流れを実践。

    4/5
    実装済み
  3. 03

    デザインシステム

    DESIGN.mdの収集・分類・比較を、見えるカタログへ落とす。

    4/5
    実装済み
  4. 04

    AGENTS.md・MCP・Skills

    AIへ短く意図を伝え、道具を使い分ける方法を学ぶ。

    3/5
    学習中
  5. 05

    音声と知識整理

    文字起こしや資料整理を、話したあとに使える記録へ変える。

    3/5
    会話由来
  6. 06

    AI × 現場改善

    万能AIより、明日の面倒を一つ減らす使い方を探す。

    4/5
    学習中

本人提供・会話ログ・学習記録をもとにした編集部整理です。レーダーの数値は厳密な測定ではありません。

11 / OPERATING MANUAL

この人の取扱説明書

取扱注意・実用版

CAUTION道具を渡すと、まず試します。止める場合は理由も添えてください。

起動方法

HOW TO START
  1. 01

    結論から話す

    最初にゴール、そのあと理由と具体例。この順だと急に速くなる。

    前置き中に目次を作り始めます。
  2. 02

    実物か見本を見せる

    言葉だけより、触れる試作品や実際の画面があると話が早い。

    「とりあえず見て」が一番効く。
  3. 03

    最初の一歩を小さくする

    大構想より、今日試せる一手。動きながら最短ルートを見つける。

    小さく始めて、要求だけ育つ。

安定して動く条件

CONDITIONS
  1. 01

    結果を画面で確認できる

    見える化があると判断が速くなり、次の改善へ移りやすい。

  2. 02

    自分であとから直せる

    更新の自由があると、安心して試す速度が落ちない。

  3. 03

    安全性と費用が見える

    リスクとコストが分かれば、周囲にも説明して動ける。

  4. 04

    誰かの役に立つ

    面白いだけでなく、現場の手間を減らすと本気になる。

不具合かなと思ったらTROUBLESHOOTING
  • 情報を集めすぎていないか

    完璧な情報は、だいたい来ない。

  • 新しい道具を増やしすぎていないか

    道具より、腕を磨く。

  • 完成より比較を楽しんでいないか

    比べるなら、作ってから。

具体的な次の一歩を渡すと、再起動します。

WORK / DESIGN MD ARCHIVE

調べすぎの成果を、使える一覧へ。

GitHubで10,000★以上を得た2リポジトリに収録されたDESIGN.mdを、何ができるか・何のためか・どこが良いかまで日本語で分類しました。

77
DESIGNS
11
CATEGORIES
18
TOOLS
カタログを開く

12 / TALKING POINTS / STILL IN PROGRESS

話せることはある。
連絡先は、まだ準備中。

  • 地域の情報を、相手が動ける資料へ整理すること
  • AIを使った資料づくり・業務改善を小さく試すこと
  • DESIGN.mdを用途から選び、HTMLへ落とすこと
SNSと公開連絡先は、いったん非公開。 その代わり、今日も何か試しています。 制作記録をGitHubで新しいタブに開く